1.0(旧来の報告)
なぜIR?
東証からの要請
東証からの要請と企業の対応策
東証・金融庁からの要請(制度変更)
企業・市場の対応策(トレンド)
01
PBR1倍割れ改善の開示要請(2023.3~)
資本コスト・株価を意識した経営方針と改善施策の開示を義務付け(2023/3〜)
資本効率改善策の積極開示
ROE目標・自社株買い・配当方針など株主還元の「論理と根拠」を継続発信
02
時価総額100億円の壁(グロース&プライム)
グロース:IPO後5年で100億円未達なら他市場移転または上場廃止(2030~)
プライム:流通時価総額100億円未満は維持基準。改善計画の開示が必要
M&A・資本業務提携による時価総額引き上げ
100億円の壁を短期突破する手段としてM&Aが主流化。IR戦略との連動が急務
03
英文開示の義務化(2025~プライム市場)
決算短信・適時開示の英語対応を義務化。海外投資家へのアクセス向上が目的
英文IR体制の整備・海外投資家向け発信強化
英文資料設計・翻訳の専門業者活用。英語IRサイト刷新の需要が急増
04
サステナビリティ・人的資本の開示義務化(2023~)
有価証券報告書へのESG・人的資本情報の記載が必須化
統合報告書の高度化(ESGx財務の統合ストーリー)
非財務情報を財務と連動させた価値創造ストーリーの設計が競争優位に
05
四半期開示の任意化(2024~廃止方向)
四半期報告書を廃止し半期報告書へ移行。短期業績偏重からの脱却
中長期ビジョン対話型IRへのシフト
四半期業績から「3~5年後の事業構想」を語るIRへ。ファン株主育成が鍵
個人投資家の動き
01
NISA拡充
02
金融教育の強化
03
スタートアップ投資の促進
04
コーポレートガバナンスの改革

IRを強化するメリット
5つが整理されるステークホルダー
(投資家・銀行・従業員)も理解できる
IRの強化によって競争優位ができる
IRへの投資で経営の強固な基盤を築き、
ファン株主の獲得という独自の優位性を確立できる。
IR支援には、高い専門性が必要
01
財務・会計の
高度な知識
02
戦略立案
03
コーポレート
ガバナンスへの理解
04
情報デザイン力
05
データサイエンスの活用
戦略から実行支援までAIBOUが支援
IR 2.0 -次世代のIR
2.0(次世代のIR)
Definition
定義
1.0(旧来の報告)
2.0(次世代のIR)
「義務」としての情報開示
「経営戦略」としてのステークホルダーに対する指針
target
対象
1.0(旧来の報告)
2.0(次世代のIR)
既存株主・アナリスト
+ファン株主・潜在株主・グローバル株主
Contents
コンテンツ
1.0(旧来の報告)
2.0(次世代のIR)
過去の財務データ(PL/BS)
+企業の持続可能性を示す(ESG/サステナ/志)
Approach
手法
1.0(旧来の報告)
2.0(次世代のIR)
定型フォーマットの読み上げ
+対話型コンテンツの拡充
Investor Mindset
投資家の状態
1.0(旧来の報告)
2.0(次世代のIR)
「理解」はするが、心は動かない
「理解」を深め、かつ「共感」させ、ファン化する
Market Cap
時価総額
1.0(旧来の報告)
2.0(次世代のIR)
市況に一喜一憂する
企業価値と信頼が積み上がり、強固な基盤を形成
Organization Structure
組織体制
1.0(旧来の報告)
2.0(次世代のIR)
特定部門の兼務・課単位
経営と市場を直結させる全社統括ハブ
1.0(旧来の報告)
特定部門の兼務・課単位
2.0(次世代のIR)
企業価値と信頼が積み上がり、強固な基盤を形成
Name is
上野
弁護士✕IR担当
上場企業での取締役会・株主総会の運営、M&A、JV設立、国の大型プロジェクトのPMO主導、180億円調達やIPO支援の多数実績

岩本
経営企画×ビジネス翻訳
フィリピンと日本を拠点に、100名規模の多国籍チームのマネジメントや新規サービスの立ち上げ、さらには協会の設立といった難易度の高いプロジェクトを数多く完遂。
事業のゼロからの立ち上げのみならず、持続的な成長を支えるための業務フロー設計や法人営業までを一貫して主導し、組織の基盤をゼロから構築することを得意としています。前職では多国籍なメンバーが混在する環境下で、100名規模の組織運営やマネジメントを担い、多様なバックグラウンドを持つ人材を統合する高度なオペレーション構築を経験 。
現在はこれまでの豊富な海外経験と多角的な組織運営の知見を最大限に活かし、経営企画の策定および外国人材事業の推進という両面から、企業のグローバルな成長を強力に牽引。現場の実装から経営戦略の立案までを横断的にカバーし、不確実な市場環境において組織を次のフェーズへと引き上げる実行力を提供します。

吉田
デザイナー
フィリピンの日系Web制作会社にて、WebデザインやUI設計の実務を通じ、クリエイティブの地力を徹底的に養ってきた。その後、フリーランスデザイナーとしての活動を経て、複数社のデザイン責任者を歴任するなど、一貫してデザインの最前線でキャリアを積み重ねる。
2021年に株式会社アイボウへ参画した後は、社内におけるUXデザイン部をゼロから立ち上げ、組織としてのデザイン体制の構築を牽引。
現在は、アイボウが提供するクリエイティブ制作全般の設計および品質統括に従事し、制作物のクオリティ向上とブランド価値の最大化を担っている。
ユーザー体験を重視した戦略的な設計力と、多角的な視点に基づく品質管理体制によって、クライアントのビジネス課題を解決する高品質なクリエイティブを提供し続けています。

中島
PR戦略
外資系小売企業や国内大手製薬会社において、PRおよびブランディング戦略の立案から実行までを一貫して牽引。特に上場準備から上場、さらにはTOB(株式公開買付け)による非上場化といった、企業の命運を分ける激変期における戦略広報に深い知見を有しています。
単なる情報発信に留まらず、経営判断に直結する高度なコミュニケーション設計を通じて、ステークホルダーとの強固な信頼関係を構築します。
「経営と社会をつなぐ」という視点を持ち、企業の「実直さ」を丁寧に言語化することで、中長期的なファン形成と企業価値の最大化に寄与します。これまで培った広範なメディアリレーションと、リスクマネジメントを兼ね備えた広報体制の構築により、企業の持続的な成長を強力にバックアップします。

亀井
IR実務
上場企業4社において、IR(投資家向け広報)の最前線を10年以上にわたり指揮してきた、豊富な実務経験を持つ実戦型IRストラテジスト。
単なる数値報告に留まらず、国内外の投資家やアナリストとの数多の対話を通じて培った「資本市場の肌感覚」と、緻密な論理構築を武器に、企業の真の価値を市場に正しく伝える役割を担う。
IRサイトの構築から統合報告書の企画、さらには機関投資家との直接交渉までを網羅し、株価の適正化や向上に直結する「攻めの情報開示」を戦略的に設計・実装することを得意とする。
経営層と密に連携し、企業の将来成長に向けたエクイティストーリーを構築することで、投資家からの信頼獲得と中長期的な時価総額の最大化を強力に牽引。市場の論理を深く理解した専門家として、企業の魅力を最大限に引き出し、資本市場において「選ばれる企業」へと変革させるためのトータルなコミュニケーション支援を提供します。

本多
ブランド物語
Forbes JAPANやNewsPicksといった国内有数の経済メディアにおいて、数多くのビジネスインタビュー記事を執筆してきた実績を持つライター・編集者。単なる情報の整理に留まらず、対象となる「人」が抱く熱意や信念を深く掘り下げ、そこから導き出される想いを起点とした「ナラティブ(語り)」の構築を得意とする。
現在はその卓越した言語化能力を活かし、企業の顔となるCEOメッセージの策定や、人的資本の価値を可視化するためのストーリー設計に深く携わる。企業の目指すビジョンやカルチャーを、ステークホルダーの共感を生む血の通った物語へと昇華させることで、組織の求心力向上や外部への信頼醸成に寄与。ビジネスの文脈を正確に捉えつつ、感情を動かすコンテンツ制作を通じて、企業の真の魅力を市場や社会に届ける強力な橋渡し役を担っています。

宮川
大手代理店×PR
国内外の主要広告賞を多数受賞した、元大手代理店のクリエイティブ・ディレクター 。
デジタル、グラフィック、映像、空間を横断し、一貫したブランド価値を設計するトータルプロデュースを得意とします 。商社や投資銀行でのCFO・経営企画経験を武器に、ビジネスとクリエイティブを高度に融合させる唯一無二の強みを持ちます 。
バリュエンスHD等のIPOを牽引した実績を活かし、現在は企業のブランディング支援や新規事業コンサルティングに注力しています 。戦略的な設計力で企業価値を極大化させ、ビジネスをクリエイティブの力で加速させる「経営参謀」としての役割を担います 。

本多
広報20年✕戦略設計
グローバル自動車部品サプライヤーで20年、広報部長として経営と現場を繋いできた「実装型ジェネラリスト」。BtoBの無形価値を日経ビジネスやNHK等の有力メディアへ翻訳・露出させるだけでなく、インターナルコミュニケーションによる組織変革や、独自の「カイゼン」コーチとしての課題解決・ファシリテーションも得意とします。
現在は公共セクターへも知見を広げ、自治体広報や官民連携、まちづくりまで、戦略立案からグラフィックデザインを含む一気通貫のブランディングを完遂。学術的背景(コミュニケーションデザイン修士)と豊富な実務経験に基づき、企業の認知・信頼・組織力を全方位で高めます。

鈴木 光貴
ファイナンス戦略✕グローバル経営
大手不動産会社での不動産証券化業務を皮切りに、投資ファンドにおいて数々のM&Aや企業再生案件に従事し、資本市場における高度な専門性を培ってきた。
30歳という節目で海外での起業に挑戦し、語学事業を中核として国内外で200名規模におよぶ多国籍組織を経営した実業家としての実績も有する。
2021年には株式会社アイボウを創業し、これまでにベンチャー企業から上場会社まで100社を超える多様なフェーズの企業に対し、戦略的な支援を提供。最大の特徴は、投資家視点の論理と実業経営で得た血の通った現場経験を融合させ、机上の空論ではない、地に足の着いた成長戦略を描ける点にあり、現在は、財務・非財務の境界を超えて企業価値向上を目指すプロジェクト全体の統括として、企業の持続的な成長と社会的な信頼獲得を強力にバックアップしています。

